ある時はカラーセラピスト、ある時は母、ある時は一人の人間として、日々の出来事や感じた事を、愛情たっぷりのメッセージと共に綴り、活動情報も送ります。


by euphoria_383
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:子育て・親育( 26 )

  先ほど、県周南総合庁舎で、「 虹色ネット子育て交流会 」 が無事に終わりました。

  平日にも関わらず、オープニング前から、沢山の方が並んでらっしゃいました。

  無料体験コーナーのブースが沢山ある中、私どももカラーセラピーとして参加しました。

  前日から準備に行き、そして、いてもたってもいられないので、始まる1時間半前に行き

  ゆっくり皆さんのブースを拝見しながら、最終チェック。

e0159905_1521233.jpg


  いよいよ、オープニング開始。
e0159905_1522614.jpg


  すると、私どものカラーセラピーのブースに長蛇の列

  お待たせするのが大変申し訳なくて。。。

  今回は、1人5分の独自のバースデーカラーからの

  子育てのアドバイスをさせて頂きました。

  汗だくになりながら、全身全霊をかけて、半ばコーチングで、

  お一人お一人に合わせて、声のトーンや、態度を変え、

  思考の変換や、不安の解き方、そして、感情の大切さをお伝えさせて頂きました。

  たった5分でしたが、皆様席を立たれるときの満面の笑顔

  私の活動している事が、皆様のお役にたっていることを改めて気付かせて頂き、

  本当に感謝でした。

  やっぱり、私は、ひとりでも多くの方を元気にしたい!!

  笑顔がみたい!!

  モチベーションを上げてもらいたい!!

  輝いてもらいたい!!

  たった一人の大事な自分を好きになってもらいたい!!

  自分らしさを見失わないでいてもらいたい!!

  時間=命だと思って下さい。

  自分の命を削っての時間です。

  そう思ったら、その時間をどう使うのがいいか、

  おのずと分かりますよね。

e0159905_15361731.jpg


  皆さんとの出会いに感謝。

  スタッフの方々、お疲れ様でした。

  出展させた講師の方々、お会いできて感謝です。

  またいつか、どこかでお会い致しましょう。

  感謝。









  
  
[PR]
by euphoria_383 | 2013-11-29 15:41 | 子育て・親育
   今日は、子育てのヒントを差し上げますね。

   小・中・高のお子さんを持ってらっしゃる方は特に必見。

   もしかしたら、小さいお子さんの方が、素直だからいいかな。

   まぁ、どちらにしても、子育てのヒントになれば、幸い。

   と言う事で、本題に入ります。

   お子さんへの悩みの1つとして、勉強があげられるのではないでしょうか。

   いくら言っても、勉強しない。ゲームばっか。

   「 宿題やった?テスト勉強しないの?ゲームばっかりやって、

     そんなことだから、成績上がんないでしょう。・・・・・・・・・・」

   親なら一度は言った事あるでしょう。

   そんな時、お子さんはどんな態度をとりますか?

   大抵、反抗的でないですか?

   お母さん、そろそろ それをくりかえすのは、イヤじゃないですか?

   話はそれますが、最近めっきり寒くなりましたよね。

   布団から出るの辛くないですか?

   辛いですよね。

   だけど、大好きな人とデートとしたら、どうです?

   どんな気持ちで布団から出ます?

   日頃はイヤイヤだけど、その日となれば、ルンルンで起き上がるのが

   想像できませんか?

   何が言いたいかって、イヤだけど、やらないとって思うのが勉強ですよね。

   なら、 嫌だけど、それに勝る物を作ってあげれないいんです。

   分かります? ゲームしろ!!とか、別の物を与えるんではないんですよ。

   例えば、子供に、テストの点をあげてほしいのなら、

   100点取った時の気持ちを想像させてみるんです。

   「 もし、あなたが100点とったら、どんな気持ちになって、どんな動きになる?」

   って。やらせてみるんです。

   「 そうだな~~~!? 嬉しい、やったぁ~!!って気持ちになる。ルンルンになる

    エッヘン!!って気持ちになる。次もやったるで~!!ってウキウキした気持ちに

    なる!!」

   「 じゃ、その気持ちをジェスチャーで表したら?」

   たぶんガッツポーズをとるでしょう。

   今度はその反対。

   「 もしあなたが、今よりもっと低い点をとったらどんな気持ちになる?」

   「 またか。がっかり。もうどうでもいい。や~めた。恥ずかしい。みじめ。諦める。・・・・」

   「じゃ、その時の気持ちを体で表現するなら?」

    たぶん、やったとしたら、体を前かがみにして、首を下にたらす。か、又はしないか。

  そしてとどめ

   「 あなたは、どっちの気持ちを手に入れたい?」

  って聞くんです。

   ほぼ 前者の喜びの方ですよね。

  モチベーションのスイッチをあげてやる。

  レバレッジをかけてやると、

  強制と捉えなくて、自分の意志・判断の気持ちになり、

  勉強机に着くことでしょう。

  もう勉強しろ!!と言わなくていいのです。

  これは、応用可能ですので、様々な場面で対応できますので、

  試してみてください。

e0159905_14183998.gif

    
[PR]
by euphoria_383 | 2013-11-16 14:24 | 子育て・親育

子供の目線

今日は、最年少のクライアントさんとのカラーセラピーでした。
最年少と言うからには、思春期のお子さんです。
子供さんのカラーセラピーでいつも思うのは、やはり、『母親にセラピーが必要』だと言う事です。
子供はシビアに親を見ています。
子供は子供なりの物差しを持って親を見ていると言う事。
また親は子供に対して、何を言っても良い存在と思わない事です。
子供はまだまだ弱者であり、受け止めるだけの器は小さくて、脆いと言う事を認識した上で、子供とのコミュニケーションを図ると、素敵な親子関係が築けるのではないでしょうか。

子供のトラウマの大半は親が作っている事を知る事も大事になってきます。

『あんな事言うんじゃなかった。失敗したな』と、後々後悔の念で毎日いたたまれない想いをなさってるお母さんを1人でも増やさない為に、敢えて警告を発します。
[PR]
by euphoria_383 | 2013-07-14 23:11 | 子育て・親育
        empty nest stndrome
         空の巣症候群

           という言葉聞いたことありませんか?

        お恥ずかしいかな。今私が、真っ只中にいます。

        自分はそんな風に絶対にならない!!と思っていただけに、

        回答が遅れましたが、分かってから、自分を受け入れたらすっきり。

       愛するわが子の旅立ちは、・・・・・・・・・・・・・・・

       我が子への感謝でいっぱいです。
e0159905_2241087.gif

         
[PR]
by euphoria_383 | 2013-04-30 22:41 | 子育て・親育

初めてにしちゃ~

e0159905_21412046.jpg


            なんと長男が一人暮らしを始めて

            初めて今日作った料理

            「 キャベツと筍の中華和え 」 

                 だそうです。

           家にいたときは何もしなかった息子

           一人になるとちゃんと出来るものなのね。

           親が心配してあれこれ思うけど

           子供は子供でちゃんとやってるのよね。

           早く子離れしなくちゃね。 
[PR]
by euphoria_383 | 2013-04-09 21:46 | 子育て・親育
           今日、母の出演している映画

           『 永すぎた春 』

           旦那様と観てきました。

           映画館に入ると提供した母の写真が2枚飾ってありました。
e0159905_2223331.jpg


           写真をパネルにして下さってて、その横にプロフィールが書かれていました。
e0159905_22244390.jpg

            そして、上映

           三島由紀夫作品で、若尾文子や、川口浩、船越栄二、沢村貞子など

           豪華な役者さんばかり。

           亡くなった方が多いので、若い方はきっとご存知ないでしょうね。

           そして、ビックリしたのが、やはり三島由紀夫氏と深い繋がりのある

           若かりし頃の美輪明宏が、シャンソンを歌うシーンもあり

           こんな凄い中で、母は、チョイ役とは言え、

            “ 同じ空気を吸わせて貰ってたんだな!!”

           と考えると、本当に凄い事だよね。

           アル中の母の面影だけでマイナスに感じていた想いだったのが

           今日改めて、誰もが体験できる事ではないものを体験し

           素晴らしいな!!と心から思え、

           誇りに思えてきた自分があって、私自身心が軽くなった様でした。

           素敵な母と巡り合えた私は、

           果報者だったのです。

           母が亡くなって9月で34年になりますが、

           何だか初めてまともな供養が出来た様に思います。

           母をもう一度この徳山の地に降ろす事が私の使命だったのか

           それとも、

           私のただのエゴだったのかは分かりませんが

           私の中では、大きな 「 達成感 」 を感じています。

           死んでも、死んだ後でも

           何とかして母の心の浄化をしてやりたかった!!

           と私の心の底にはその想いが強くあったんだ!!と気づく事が出来ました。

           きっと一緒に観てくれたんじゃないかな。

           生きていれば、

           「 このシーンね、こうだったのよ!! この時ね。。。」

           なんて話が聞けたのにな。

           上映後、日刊新周南の方から母に関しての

           取材を受けました。

           新聞が出来次第、またブログに載せる予定です。

           帰って仏壇に、私のこの気持ちを伝えました。

           喜んでくれたかな!?

           それから不思議な事が・・・・・

           携帯電話触ってたら、まるっきり作動しなくなって。

           画面が消えて、電源が落ちたみたいになって。

           主電源を入れども入れども入らない。

           焦り気味の私。

           しばらくすると、何もしていないのに勝手に電源が入って

           もとの様に使える状態に戻ったんです。

           なになに?????

           お母さん、もしかして私の側にいたの??

           霊魂が側にいる時は、

           機械物が、壊れやすくなりますもんね。

           私はお母さんへの償いの気持ちから

           映画上映を実現させ

           映画に触れる事で

           私はお母さんを心から愛していたのだという事に

           気づくことが出来ました。

           お母さん。ありがとう。

           お母さん。大好きだよ。

           お母さん。私のお母さんで良かった。

           素直に、本当に素直に、不思議な位に

           “ 感謝 ” の気持ちを実感しました。

           どうやら私の人生の役目の1つが完了出来たみたいです。

e0159905_2314558.jpg
           

           

           

           

 

           

           

     

           
[PR]
by euphoria_383 | 2012-04-30 23:26 | 子育て・親育

悲しみの果て

            昨日の話の続きとまいりましょう。

            9月12日の事はもう少し後に書く事にします。

            深夜3時、私の部屋に毎日の様に

            母が眠っている私をお越し、

            そして、

            私の額にKissをして母は自分の部屋で

            眠りにつくのがいつの頃からか、習慣になっていました。

            しかし、私は額にKissをされるのがとても嫌でした。

            そんな毎日に私は、

            甘えられるのはこの時しかない!!

                          と子供心に思ったのでしょう。

            母が私の部屋のドアを開けると同時に目が覚め

            12歳の私は、おんぶをせがんだり

            抱っこをせがんだりして甘え

            時間にすれば5分程度

            とても嬉しいひと時でした。

            そんなある日私は母にむごい事を言って傷つけてしまったのです。

            何の話からか、私は

            「 なにや、この女!! 」 と冗談交じりに言ったのです。

            しかし、母には、かなりのショックだったようで

            悲しい顔をして、その言葉を何度も私に言い

            部屋を出て行こうとしたので、

            私はただただひたすら謝りる事しかできませんでした。

            傷つけるつもりなんて、これっぽっちもなかったのに。。。。。

            朝起きてみると、私が台所に大きく書いて張ってあった

            『 ぬかどこをまぜる事!! 』 の横のスペースに

            “ なにや、この女 ” と書いてあるのです。

            それを見た私は、あまりにもショックで、

            こんなにも母を傷つけてしまったという罪悪感と

            目の前のその文字を見せつけられたショック

            仕返しをされた!!

            詫びてもダメだ!! 取り返しのつかない事を言ってしまった!!

            という、絶望感。

            今でも後悔の念が消えません。

            それからの母は、私のベッドにはやって来ませんでした。

            その代りと言っては変ですが、夜中帰ってから、台所で毎日の様に

            お酒の飲み過ぎからか、吐いていたようでした。

            そして、ある時はお酒が覚めないままお店に出る始末。

            お酒の量が増えたのは、私のせいなんです。

            私が、母に甘える事をせず、あんな言葉を言ってしまったから。

            冗談でも言って良い事と悪い事のふんべつが出来ていなかった私が

            愚かだったのです。

            そして、9月10日の夕方、お腹が痛いと言って

            店から早く帰ってきました。

            祖母は一晩中、母の横で、お腹を温め

            転げまわる母を看病していました。

            そして、9月11日の朝、母はトイレに行く為に

            一人這う様に階段を下りると途中で動けなくなってしまい

            私が救急車を呼び、医師会病院へ

            行った時は既に脈はほとんどなく危険な状態。

            でも、私たちは

            良くなったら、近くの病院へ移して貰おうね。

            と話していました。

            点滴などの処置で、どうやら脈も安定してきたようなので、

            その晩は祖母が母に付き添って私と祖父は家に戻る事にしました。

            9月12日の明け方4時

            家の電話がけたたましくなり、祖父が出ると

            母が危篤状態。すぐタクシーで来るようにと。

            しかし、タクシーはその時間には営業しておらず

            私は近所の家に走って行きドアをたたき

            「 お母さんが死んじゃう!! お願い病院まで連れて行って!!」

            と、半狂乱で叫び、その家のおじさんがすぐ車を出して下さいました。

            着いた時、私が

           「 お母さん!! 」 と揺らしながら声を掛けると

           かろうじて目を開けてくれました。

           それから、静かに母は息をひき取りました。

             昭和62年9月12日 享年39歳

            病名 膵臓壊死

           膵臓ごと溶かす病気で、最近分かったことですが

           原因はアルコールの取り過ぎとか。

           私は12歳でした。

           私が母の命を奪ったのです。

           ずっとこう思って生きてきました。

           全て私のせいなんだ!!

           私が悪かったんだ!! と・・・・・・

           私は母に何もしてやる事が出来なかった。

           しかし母はお店のお客さんに私の事を自慢げに話していた。

           母は私を愛してくれていた。

           私はその愛に気付かなかった。

           答えてあげることが出来なかった。しなかった。

           私がもっとしっかりしていたら。

           私がもっと支えれていれば・・・・

           私がもっと甘えていれば・・・・・

           誰にも悩みを打ち明けず、一人お酒に救いを求めた母。

           私は取り返しのつかない事をしてしまった。

           お母さん!!

           本当に ごめんなさい。

           お母さんを一人ぼっちにさせたのは、この私です。

           主よ

           どうか 私の罪を御許し下さい。

           罪深き私を お赦し下さい。

                          アーメン†




           

           

           

           

          
            
           
             



            
[PR]
by euphoria_383 | 2012-04-25 17:31 | 子育て・親育
          数日前、徳山の町を通りかかると

          『 永すぎた春 』 のポスターが貼ってありました。

               それが こちら
                    ↓ 
e0159905_1174293.jpg

                見えますか?出演者の下に小さく

               母の名前を載せて下さっています。
e0159905_1192339.jpg
 
                          感謝です。
e0159905_11392197.gif

            さて、私の過去を綴った最後に

            祖母の入院を機に私は

            病院、学校、家の往復が始まったと書いて終わっていたと思います。

            今日はその続きのお話です。

            祖母は胆石の手術から、1ヶ月以上の入院生活を終え無事退院

            しかし、数年後

            今度は酷い貧血で毎月の様に急に倒れるようになりました。

            その度病院で輸血をし、病院に通う様になりました。
           
            検査をすれどもすれども血液が漏れる形跡がなく

            原因が分からず仕舞い。          

            でも輸血をしたら、数日間は調子がいいのです。

            奇跡的に、輸血による肝炎になってないのが救いでした。

            そんな中、私は祖母にむごい事をしてしまったのです。

            夕方、決まった時間に毎日のように

            近所の幼馴染の子がお母さんと楽しく笑いながらバドミントンを

            道路でやっているのです。

            それを家の窓から見てて、もう羨ましくて、羨ましくて

            自分もあんな風にやりたい!!

            私は祖母の具合のいい時を見計らって

            バドミントンをやって!!とせがんだのです。

            嫌がる祖母に無理やりさせたしっぺ返しは

            大きかった。

           案の定、具合が悪くなり、布団から起きれなくなってしまいました。

           「 あんたがあんな事言うからこんな事になって・・・ 」 と

           祖母からきつく攻められたものでした。

           今思えば、その時の私の気持ちってきっと複雑だったのかもしれませんね。

           祖母に対して、凄く申し訳ない気持ちと

           親子へのあこがれの気持ちと。。。

           やっぱ、楽しそうな親子の姿を見てしまうと

           いてもたってもいられない気持ちになったのでしょう。

           祖母は数年間、この原因不明の貧血と戦っていました。

           時に入院し、またその度に私は介護の日々

           しかし、介護の日々は決して苦痛なものではありませんでした。

           なんせ、 私がしっかりしなきゃ!!

           の気持ちが大きかったし、何か役に立つ自分がいるという貢献と

           頼りにされているという満足度がMAXでしたから。(^-^)

           自分の存在価値を糧に

           私はずっと家族を支えてきました。

           そう育ってきたからこそ、私は弱者へのいたわりの気持ちを

           学ぶ事が出来たのです

           しかし12歳の9月12日

             人生最大の難関

           それは 突然やって来たのです。

            続きは又明日・・・・・・・(^.^)/~~~

           

           

          



           

           

            





            





                               
[PR]
by euphoria_383 | 2012-04-24 12:09 | 子育て・親育

感動

          お天気の冴えない土日に

          陸上の地区大会が徳山大学で行われました。

          土曜日が 幅跳び

          日曜日が 100m走に長男がエントリーしてまして

          幅跳びは、自己新で

          なんとか県体の出場権を獲得しました。

          本当は100で行きたかったらしいのですが

          0.1秒差で、逃してしまいました。

          水泳もそうですが、タイムで競う競技は

          0.〇〇 が勝負の世界!!

          しかし、

          とてもきゃしゃだった子が

          陸上を部活に選んだことで

          筋肉もリュウリュウ

          1年の時は幅は4Mチョイだったのが

          今は6M越えを目指し

          100mは13秒が11秒

          やればやるだけ自己新をマークしていき

          親の私としては、

          かなりの成長を一緒に見る事が出来て

          幸せな気持ちですね。

          本当に大会を見に行くのが楽しみでした。

          もう3年生

          大学受験を控え、部活も6月で引退

          あと数回の試合に出るのみとなって

          勿体なさと、寂しさっていっぱいです。

          せっかくだから、大学でも続けてくれると

          なんて

          密かに期待する親バカな私でした。
e0159905_15413317.jpg










          
          

          

          

          

          
[PR]
by euphoria_383 | 2012-04-23 15:38 | 子育て・親育

みなさまへお願い 

         読者のみなさん、こんにちわ。

        先日から私の過去を赤裸々に綴っております。

        ここで読まれる方にお願いがあります。

        読まれる際、ジャッジをせず、ただ淡々と読んで頂ければと思います。

        「 あ~こんな人生を歩んだ人もいるんだね。 フ~ン!! 」 位に・・・

        私は、自分の過去で、皆さんを元気づけようと言った

        おこがましい事をするつもりはありませんし、

        そんな力ももっていません。 そして、わたしへの同情も必要ありません。

        人は、みんな違った沢山の経験をして、その人のペースで

        その人らしく成長をして行き、この世を全うし、次の修行に旅立つのです。

        私は、こうして綴る事で、忘れかけていた大事なものがあるのではないか。

        気付きが他にないか。を確認する為私の日記として綴っているのです。

        書く事が出来るという事は、頭の中で整理出来ていないと書けないですよね。

        母の映画上映を通して、整理できていたと思っていた引き出しをもう一度開けて

        改めて、整理しなおそうと思っています。

            その事を理解の上、下記をお読みくださいね。               

e0159905_9272770.gif

                < 過去の償い・祖母が・・・>

        あの恐ろしい経験以来、母との距離が遠ざかった様に思えます。

        推測ですが、きっと、祖母がきつく母に言ったのでしょう。

        祖父母との暮らしも慣れてきた矢先、

        今度は祖母が、激しい腹痛を起こし病院へ

        すると、胆石だという事が判明し、即入院。

        付き添いがいるという事で、私が祖母の付き添いに。

        それから、当時8歳の私は

        病院と家と学校との往復生活が始まりました。

        病院から学校に通い、また病院へ戻り、そこで祖母に祖父の食事のメニューを

        考えてもらい、家に帰って、米を研いで、ぬかみそを混ぜて、

        それから買い物に行き

        私に出来る簡単な物を作り、食べさせ、

        病院の消灯9時を目安に、病室に入る。

        そして、夜中は、祖母が私を起こせば、

        肩を貸してトイレに付き添って行って ベッドに入る。

        そして、朝はそこから学校へ登校。

        この繰り返しの生活。

        その間、私がしっかりしなきゃ!!の気持ちから、

        苦痛と感じる事は全くありませんでした。

        そして、寂しい事に

        母の存在は、私の目には映っていませんでした。

        というより、母とはお店の関係ですれ違いの生活でしたから。

        1か月以上、その生活が続き、

        母ともすれ違い。

        こんなんじゃ、親子の情も自然と離れて行きますよね。

        母は、相変わらず、お酒で気を紛らわしていたようでしたけど。

        今思えば、私母の手料理を食べた記憶ないな~!!

        住居を転々としていた時は、

        インスタントラーメンを鍋ごと食べた記憶はあるね~。

        何が、得意だったんだろう。

        私の記憶にないだけで、手料理食べさせてもらってるのかもね(^-^)

        でも、そんな大事な事が記憶から抹消されているなんて、悲しいよね。

        私の人生は衝撃が多すぎて、きっと、大事な記憶が抜けてるのかな!?

        毎日が無我夢中の私の生活は、まだまだ続きます。















        

                

 

        

        

        
        

        

        

  
[PR]
by euphoria_383 | 2012-04-13 10:05 | 子育て・親育