ある時はカラーセラピスト、ある時は母、ある時は一人の人間として、日々の出来事や感じた事を、愛情たっぷりのメッセージと共に綴り、活動情報も送ります。


by euphoria_383
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カテゴリ:よくある質問( 1 )

 「カラーセラピスト 」 と 「 カラーコーディネーター 」
 「 ヒーリングカラー 」 と 「 パーソナルカラー 」 
 聞いたことあるのではないですか?  同じような物だと思ってらっしゃいませんでしたか?
 
 よく聞かれるんです。
「 ヒーリングカラーを見つけましょう。」と言ったら、
「 自分に合う色ですね。」 とか  ←(ちゃうちゃう、それはパーソナルカラーだっちゅうの!)
「私、カラーセラピストなんです。」と言ったら、
「あっ、色の布が沢山あって・・・」 とか。 (・_ ・ ; )  

 悲しいかな、まだまだ「カラーセラピスト」の知名度が低い為、仕方が無い事なんですが・・・
実はそれぞれ、まるっきり違うものなのです。
 まずは、私の本職、「カラーセラピスト」から、ご説明していきましょうね。

<カラーセラピスト>とは、
 色彩療法によって、お客様ご自身がじぶんの心と向き合って、そして、過去からの様々な思いや、呪縛を解き放ち、解決に導くお手伝いをする、ヘルパー的存在。

<ヒーリングカラー>とは、
 その方にとって、心と体の両面から今最も必要としている色を割り出し、マイナス部分を「0」ニュートラルな状態にして頂く、手助けをする為の色の事を言います。

<カラーコーディネーター>とは、
 「色」ある所にカラーコーディネーターの仕事ありと言われる位、様々な分野での活躍がみられます。
商品企画であったり、色を通してのお客様への、ファッションアドバイスであったり、住空間では、色の心理効果を踏まえた上でのイメージ演出、又、ビルの外装や、看板の色など、いかに様々な商品企画に生かしていくかを考える事が、カラーコーディネーターであり、仕事でもあります。

<パーソナルカラー>とは、
 お客様の固有な色(肌色、髪色、瞳の色、目全体の色)を分析して、その方に合ったカラー一番素敵に見える色の事で、それをアドバイスしてくれる人の事を「パーソナルカラーアナリスト」と呼びます。

 お解り頂けましたでしょうか? 
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by euphoria_383 | 2009-03-15 16:08 | よくある質問